リーマンショック、160円台円安を的中させた国際政治学者が次に予測する

ドル円為替に迫る「ターニングポイント」

1ドル150円突破は単なる序章にすぎない

...その理由とは

リーマンショック

日本バブル崩壊

2008年

1991年

※1

※2

トランプ大統領当選

円安の開始

2016年

2021年

※3

※4

金価格上昇

中国不動産バブル崩壊

2021年

2021年

※自社調べ

※5

※6

ウクライナ侵攻

2度目のトランプ当選

2022年

最新

※7

※8

全て藤井厳喜が配信するレポート・動画講座にて配信※1 ケンブリッジ・フォーキャストレポート1989年11-12月号※2 CFC FAXニュース:2007年8月8日配信※3 ケンブリッジ・フォーキャストレポート 2015年12月号※4 ケンブリッジ・フォーキャストレポート 2021年6月号

※5 知らなきゃ損する「米国株と世界経済の仕組み」 2021年8月※6 メディアが言わない「世界のビッグニュース」(PDF) 2017年3月号※7 2022年10大予測 2021年12月※8 ワールド・フォーキャスト 2024年10月号

国際政治学者・藤井厳喜

ポイント1

円に起きている異変

国際政治学者の藤井厳喜先生は、当時ほとんどの人が気づかなかった「ある異変」を警告していました。
当時の為替は1ドル=120円台。大手メディアも経済専門家も「円高はまだ続く」との見方が大勢で、「円安」など話題にすらなっていませんでした。
ところが…2024年4月末、為替はついに 1ドル=160円台 を突破。
これは実に34年ぶりの水準で、日本中が騒然となったのです。多くの日本人にとって、これはまさに “青天の霹靂”。テレビや新聞から得ていた常識が、一瞬で覆された瞬間でした。
その後もメディアは「円安は一時的なもの」「2025年には再び1ドル=130円台へ戻る」「米大統領は円高を望んでいる」そんな見方を繰り返しました。

しかし現実には、為替は乱高下を続けながら、1ドル=150円前後 で不安定な動きを続けています。

実は、藤井先生の予測には、この先を見通した「続き」があります。その内容は、メディアや専門家の見解とはまったく異なるもの。

それは、円とドルの未来を長期的に左右する「構造的な変化」 から読み解いた今後のドル円シナリオです。では、円に起きている異変とは何なのでしょうか?

ポイント2

ドルの未来を決めた重大事件

日本が関税問題で大騒ぎしていたその裏側で、実は、世界の通貨システムを揺るがす “ある事件” が進行していたのをご存知でしょうか。
最近では、『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキが「米ドルは死ぬ(US dollar will die)」と警告。さらにウォーレン・バフェットやジム・ロジャーズまでもが、ドルの未来に疑念を投げかけています。

実際に世界では、新興国(BRICS)が「脱ドル」を宣言米国の関税ショックでドルが下落雇用統計や利下げなど、相次ぐ “ドル逆風” いった動きが現れ始めています。

しかし、国際政治学者・藤井厳喜先生が注目するのは、こうした表面的なニュースの “さらに裏側” です。

「日本ではほとんど報じられていないが、このインパクトは計り知れない」

藤井先生がそう語る “異変” は、今年5月、中東で開かれた国際会議をきっかけに始まりました。そこには米大統領をはじめ、アメリカ政府の要人や巨大テック企業のCEOたちが一堂に会していたのです。
表向きは外交や経済協議とだけ報じられたこの会議...しかし裏では、「今後のドルの存在を何十年も左右する」 ほどの重大な取り決めが交わされていたと藤井先生は指摘します。

ドルの未来を決めた重大事件とは?これから数十年にわたり、私たちの暮らしにどんな影響を与えるのでしょうか?

ワールド・フォーキャストとは?

“未来予測”にも重点を置いてお届け

有料会員制サービス「ワールドフォーキャスト」は、ハーバード大学院の博士号を持つ国際政治学者:藤井厳喜が、今この瞬間にも起きている事件・戦争など、国際政治の重要な動きを素早く分析。大手メディアの隠蔽・情報操作 から真実を丁寧に紐解き…メディアが言わない事件の本質や、背景にあるつながりまで分かりやすく解説します。


さらには、フォーキャストという名前の通り、「これから世界はどう動くのか?」といった “未来予測” にも重点を置いてお届けするサービスです。毎月上旬、中旬、下旬の3回、その時に最も重要な情報を1時間〜1時間半ほどでお届けいたします。

FEATURE

ワールド・フォーキャストの特徴

1

FEATURE.

40年間の実績と信用

藤井先生は40年間休むことなく、ずっと第一線で分析し、情報を配信し続けています。

ここまで長く続いているものは、日本では他にないのではないでしょうか。

実際にお試しいただいている方の満足度も平均4.7点と高評価を頂いています。

2

予測が当たる

藤井先生は国際政治の他にも、経済、歴史、哲学、軍事、科学、と多岐にわたる分野の知識が豊富です。広く浅い知識ではなく、40年積み上げてきたからこその「深く、広い知識」です。ニュース1つとっても複数の視点から分析し、本質を捉えることができます。なので、国内経済はどうなるのか、国際問題はどうなっていくのか、ということの予測的中確率が高いのです。これはある分野に特化した専門家にはなかな難しいことです。

FEATURE.

3

わかりやすい

藤井先生は会員制レポートを40年間毎月発行している他にも、80冊以上の著書、ラジオナビゲーター、国際シンポジウムでのモデレーター、テレビ出演などの経験を通して「伝える」ということを長年してきたので、「わかりやすい」とご評価頂くことがとても多いです。

FEATURE.

4

独自の情報源

米国富裕層のユダヤ人ネットワークや、政財界の情報網など、、われわれが普段アクセスできない人脈を”情報源”として活用することができます。そのため、他では手に入らない独自の情報が、明確な根拠をもって提供できるのです。

FEATURE.

5

タブーのない言論空間

どれだけ情報の質が良くてもそれを発信する場がなければ意味がありません。業界のしがらみ、スポンサーの規制、タブーや恣意的な編集など、一切のフィルターをかけることなく、藤井先生の情報をお届けします。正確な情報があるからこそ、正確な思考、正確な行動ができる。正しく世の中を見ることが出来る。と藤井先生は言います。

FEATURE.

6

400以上の動画が見放題

FEATURE.

情報の質の良い動画が見放題、その数は400以上にもなります。

豊富な動画数で、満足度の高さをお約束します。

7

会員限定の様々な空間

私達は会員様を一番大切にしています。

●講演会優先案内(最近では会員だけで完売することも)●特別対談コンテンツ●新商品の優先案内&会員限定価格●会員限定企画、などなど会員様を優遇致します。新商品、人数が限られる案内、公開収録会など、まず最初に会員の方にお楽しみ頂けるようにと考えています。

FEATURE.

バブル崩壊・リーマンショックを予測的中させた秘密

これまでに、バブル崩壊・リーマンショック・インフレを予測的中させた藤井厳喜氏。なぜこんなにも予測が当たるのか?それは彼が誰よりも天才だからではありません。
実は藤井先生は、政治体制の変化や政策転換など、政治の変わり目をいち早く察知し、それを未来予測に応用することがとてつもなく上手いのです。その実績によって、今では大手企業が年間数十万円で彼の情報を購入するようになりました。

著者プロフィール

バブル崩壊、リーマン・ショックを的中させ、

国内外の大企業・経営者・ビジネスマンからも

絶大な信頼を誇る国際政治学者。

国際政治学者

著 者

藤井厳喜

Gemki Fujii

早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業したのち、ハーバード大学大学院へ進学し、博士課程を修了。ハーバード在学中には、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の著者、エズラ・ヴォーゲル教授に師事した。

現在は、自身で立ち上げた株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパンの代表取締役を務めながら、「朝まで生テレビ」「ニュース女子」「虎ノ門ニュース」「そこまで言って委員会」などのテレビ出演やラジオのニュースキャスターも歴任。「日本人にとって価値ある真実」を、お茶の間にわかりやすく届けてきた。


執筆においては、第1作となる著書『世界経済大予言』(1984年)を出版して以来、年間数冊のペースで出版を続け、現在では70冊を上回る。年間購読料22万円(税込)の、秘匿性の高い会員制レポート「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」は40年間毎月発行され、“世界情勢を読み解くバイブル”として、多くの有識者から支持されている。


さらに、バブル崩壊やリーマンショック、大きな為替変動など、重大な経済の転換点を事前に予測し、ズバリ的中。為替についても、1993年1月、1ドル=120円を切った時点で、1ドル=80円を予測。現在のような円安時代の到来についても、2021年の時点で予測し、的中させてきた。日本のマスメディアでは報道されない情報も、独自のリサーチチームによって収集し、文化、思想、宗教など、多方面からの切り口で分析。未来を的確に見抜くその予測力は、国内外の専門家から高く評価されている。

著書紹介

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左上から『世界経済大予言』『アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門』『国境ある経済の復活』『世界経済の支配構造が崩壊する』


他にも、『バカで野蛮なアメリカ経済』『ドンと来い!大恐慌』など多数

※1 藤井昇&ケンブリッジフォーキャスト・グループ『世界経済大予言』(光文社、1984年)

※2 藤井厳喜『アングラマネー』(幻冬舎、2013年)

※3 藤井厳喜『国境ある経済の復活』(徳間書店、2018年)

※4 菅沼光弘・藤井厳喜『世界経済の支配構造が崩壊する』(ビジネス社、2015年)

ワールド・フォーキャスト

日本再興戦略

情報リテラシー大全

From:藤井厳喜

私がずっと勉強してきたのは、国際関係の中で日本はどういう道を歩まなければいけないのかということです。どういう行動を取らないといけないかということを分かるためには、世界が正確にどう動いているかということが知らないといけない。


では、皆さんが今のテレビを見て、そして納得できるか?ということなんですよね。新聞読んで納得できますかと。今のマスコミが信じられますかと。


私は若い頃から自分自身が疑問に思ったことを解明したいなと思って、国際情勢の研究をしてきました。私自身が腑に落ちるところまで研究した結果を皆さんに提供している。これが『ワールド・フォーキャスト』です。


フォーキャストというのは単に解説するという意味ではなく、予測ということ。しかし、一生懸命勉強してまいりますと、逆に大きな変化のほうが予測しやすいということもあります。


2016年の大統領選挙でトランプ当選の予測を当てたのが偉かったという評価をして下さる人もいますが、2008年の1月に「今年中にウォール街発の金融恐慌が世界を襲います」と。簡単に言うと、「世界の経済は非常に景気が悪い時期が続きます」ということを予測したんですね。


こういう方向に世界経済が動いている。こういう方向に世界政治が動いている。そしてここから潮目が変わる。この潮目の変化を読み取って、人にはできない予測をしています。マスコミで流す情報はいい加減です。事の本質をついていません。だから予測が全然できません。


●近い未来、今の形の大韓民国は無くなります。それも、北朝鮮主導で行われます。

●米中経済戦争。これもアメリカの勝利に終わります。


こういう感じで、思い切った予測をズバズバしていき、政治や経済の読み筋が分かるような情報源にしていきたいと思います。マスコミでは本当のことは言えません。予定調和の話しかできない。


特に中国共産党がどんなにひどいことをしているか。それがウイグルやチベットでどんな非人道的なことをしているか。などという日本人にとっては最も重要なことについても話が伝わってこない。


トランプ元大統領はどんな功績を残したのか。いまのアメリカでは本当は何が起きているのか。実は、その本当ならもっとも手に入りやすいはずの情報ですら日本のマスコミは正確に伝えていないのです…

2023

ONE TAIWAN シンポジウム 2023

11/8

会場には約3,000名が来場。インターネットでのライブ配信には約1,000名が申込み。日台友好史上、最大規模の開催となった。

2019

ONE TAIWANプロジェクトシンポジウム 

12/8

会場 644名を集客し満席に。インターネットでのライブ配信には1,686名が申込み。アメリカ、カナダ、ヨーロッパをはじめ、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、台湾など、幅広い国から視聴された。

ONE TAIWANプロジェクトシンポジウム 

2019

J-CPAC2019

8/31・9/1

米国保守系最大級の祭典・JCPAC 2019 に藤井厳喜氏が日本代表スピーカーとして登壇。

講演会「反日組織:国連の正体」

2018年11月4日 講演会「反日組織:国連の正体」を開催。620名の観客が詰めかけ満席に。

2018

11/4

白熱教室

毎月開催した「藤井厳喜の白熱教室」を含め、累計17,743人(2019/07/29時点)名を動員。

2018

4月〜

私たちのミッション良質な知識、良質な情報を、広く流通させる

私たちダイレクト・グループでは2025年10月時点、過去20年間で累計238万1,386人のお客様に教育コンテンツを販売してきました。私たちの会社では、他では手に入らない知識、実際に使える実用的な知識、英語圏にある膨大な知識を含め、その人の成長につながり、人生を変えるような知識を提供できるように全力を尽くしています。


人は、知識や情報を基に、考え、判断し、行動する。知識や情報を基に、自らの生き方や、自らの世界を形作る。


私たちは、知識や情報ほど、人の生き方に最も影響を与えるものはないと信じています。良質な知識や、良質な情報は、良質な判断、行動、生き方につながると。なにより、新しい知識や情報を吸収して、自身の世界が広がるのは、最高の喜びであり、最高に“おもしろい”体験でもあります。


だから私たちは、知識や情報を発信します。

良質な知識や情報を広く流通させることで、より良い人の生き方、より良い社会のあり方に貢献していきます